大森東の歯科なら「大森東歯科クリニック」|東京都大田区 インプラント治療

大森東歯科クリニック 治療案内

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大森東歯科 インプラント


インプラントとは

大森東歯科 インプラント

インプラントとは、歯の抜けたところに人工の歯根を植え、顎(あご)の骨と固定した後、人工の歯を装着する処置です。

顎の骨に直接しっかりと固定されるため、固いものでも楽にたべられるようになります。また、口の中の異物感が無く、天然歯と遜色ない本来の自然な咀嚼運動が蘇ります。

入れ歯やブリッジのように「設置のために歯を削る」などの、残っている別の歯に負担をかけるような処置が必要ありません。このことから施術箇所だけはでなく、自分の歯を守るためにも有効な治療法と言えます。

■治療の流れ■

1. カウンセリング

患者様の症状を解り易く説明し費用や不安・疑問にお答え致します。

2. 口腔内の検査

CT検査をお受けいただきます。(20分程度) ※当クリニック推薦施設での実施となります。
X線写真検査(レントゲン)だけでは解らない口腔内全体の状態を調べます。
 ・立体映像で見られるので歯周病の進行具合、根の先の膿のふくらみや大きさが解ります。
 ・顎の骨の厚さや骨密度が解ります。

3. 診断 & 説明

検査結果をもとに治療計画を立てて、ご説明します。
歯や骨の状態を一緒にご覧いただきながらインプラント埋入部位・本数・費用等のご説明を致します。

4. 一次手術(2時間程度)
大森東歯科 インプラント

・インプラントを埋め込むためのホールを
 歯の欠損箇所(または抜歯箇所)の顎の骨に形成します
・インプラント(人工歯根部分)を埋め込みます
・インプラント上部にキャップを取り付けて歯肉で被います

  ※本数や状態により必要時間は異なります。
  ※従来の抜歯などと同じように局所麻酔を施します。
  ※術後2~3日間は毎日消毒にお越しください。
    傷のふさがり方を観察致します。

5. 消毒と結合の経過観察

術後は医師の指示に従いお過ごし下さい。(抜歯後と同等です)
一次手術後、個人差はありますがインプラントと骨とが結合するまで、
 >上顎の場合 約4~6ヶ月 >下顎の場合 約2~4ヶ月ほどかかります。
この間に虫歯の治療や歯のクリーニングを行えば、時間に無駄がありません。

6. 二次手術
  (インプラントの窓開け)

大森東歯科 インプラント

インプラントの頭を出す手術です。インプラント上部を歯肉から露出させて、人工歯を包み込む形に歯肉の治癒を誘導促進するための専用キャップを取り付けます。

局所麻酔をかけ、
被って来た歯肉をCO2レーザーにて切除します。
  ※CO2レーザーは炭酸ガスを使用した気体レーザーで、
  周囲の皮膚へのダメージを最小限に抑える事ができます。

7. 印象採得(型どり)/支台装置(アバットメント)装着

二次手術後、約2週間で歯肉の状態を診て、上部構造(人工歯・クラウン)の型をとります。
(インプラントの本数が多い場合は、精密な型どり用の装置を作るために予備の型をとります。)
アバットメントと呼ばれる支台装置を取り付けます。
この時点で、インプラントにサポートされた仮歯が入ります。

8. 上部構造の作製・装着

型取り後、約10日前後で上部構造(人工歯・クラウン)を装着します。
見た目は天然歯とほとんど変わらない仕上がりとなります。

大森東歯科 インプラント

9. メンテナンス

期間はお口の中の状態によって異なりますが、1~6ヶ月に一度メンテナンスをします。
目安として装着直後は1ヶ月に1回、その後3ヶ月に1回として経過を観察してゆきます。

患者様の状態や予約状況で前後いたしますが、概ねカウンセリングから
 上顎で7ヶ月・下顎で4ヶ月程度でインプラント治療が完成いたします。

※メンテナンスをきちんと受けていただくことで、インプラントの保持に関する処置を保証対応致します。
 (インプラント本体:10年保証/上部構造(被せ物):5年保証)インプラントを長く使い続けるためにも、
 定期的なメンテナンスを心がけましょう。

【症例写真】

 

●症例1:男性30代 右上前歯1本抜歯
インプラント症例1-1

[Before]

保存が不可能な状態にまで虫歯が進んでいたため、1本抜歯。(抜歯と同時にインプラントを埋入。)

インプラント症例1-2

[After]

インプラント施術後
他3本はご自身の歯を残して白の被せ物にしています。

 

●症例2:男性70代 総入れ歯
インプラント症例2-1

以前の入れ歯では咀嚼時に痛みがあり、ものが噛めないため来院。

[After]

2本のインプラント埋入後、上部固定装置を装着。

インプラント症例2-2

従来の総入れ歯と異なりグラつきがありません。
すべての歯を個別にインプラントとする場合よりも安価で、骨の量についての心配も少なく済みます。

 

●症例3:女性70代 部分入れ歯
インプラント症例3-1

[Before]

部分入れ歯そのものに異物感があり、装着する事自体が苦痛になったため来院。

インプラント症例3-2

[After]

左奥歯2本をインプラントとし、右奥歯はご自身の歯を残し被せ物を銀からセラミックに替えました。

 

●症例4:女性60代 左奥歯の欠損
[Before]
インプラント症例4-1
[After]
インプラント症例4-2

欠損部分にインプラントを埋入し、セラミック製の歯が入りました。ブリッジとは異なり両隣在歯を削る事はしません。

 

●症例5:女性70代 自分の歯を残す治療
インプラント症例5-1

[Before]

さし歯の根元の黒いむし歯を、抜歯せずに治療します。

インプラント症例5-2

[After]

下顎の欠損部分のみインプラントを埋入(4本)。極力ご自身の歯を残す方針の治療を行います。

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